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部屋の除菌対策

風邪やインフルエンザが流行ってくる時期になると、家の中に病原菌が入ってくることが心配されます。
家族に病気を広めないためにも、家の中には病原菌を入れたくないものです。

そんな時は、部屋の乾燥を防いで加湿器を付けることが有効です。
加湿器を付けることで部屋の湿度が上がり、病気をしにくい環境になります。
しかし、加湿器だけでは心配です。

我が家では、加湿器の水に次亜塩素酸を混ぜています。混ぜる割合は、水の1割程度です。
ドラックストアやインターネットで購入することができます。
次亜塩素酸は、人体に無害です。
そして、加湿器によって空気中に広げることで部屋の中の空気を殺菌することができます。

空気には病原菌がいるだけでなく、加湿器を利用することで湿度が高くなり、部屋の中にはカビが生えやすい環境になっています。
次亜塩素酸は、カビ菌に対しても有効です。家の中にカビが生えていると、空気中にカビが漂うことになります。
カビ菌は、体の中に入ると体調が悪くなります。せきが出たり、鼻水が出たり、アトピーが出ることもあります。

次亜塩素酸で、部屋の除菌ができるようになり、家族の体調を維持できるようになりました。
インフルエンザ対策もしっかりとできます。

加湿器を使ってしっかり除菌するためには、家の気密性が必要です。
古い家だと隙間だらけなので、加湿の効果が出ないんですね。

予算が許すなら、やはり新築を買うのが一番です。
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新しい家なら病原菌の侵入経路もすべてシャットアウト。
集合住宅ではないので集団感染の心配もありません。